アストル

HOME > 今月のおすすめ

今月のおすすめ

Chateau Le Rey "Les Argileuses" / シャトー・ル・レイ・レ・ザルジルーズ
 〜カスティヨンの新星☆土壌の違いに着目したシャトー

Chateau Le Rey Les Argileuses シャトー・ル・レイ・レ・ザルジルーズ
右岸でシャトー・トゥール・サン・クリストフやシャトー・オー・ブリッソン、ポムロールのシャトー・ラ・パタッシュ、ランクロ・トルマリーヌなど評価の高い注目のワインを造る「ヴィニューブルK」の一員である、ジャン・クリストフ・メイルーさんが中心となって個性的なワイン造りを行うシャトー・ル・レイ。
ワイン名でもある「レ・ザルジルーズ」とは「粘土質土壌」のこと。土壌別にワインを造るという斬新な方法でテロワールを表現しています。ラベル下部にも書いてあるNo.1と3の区画が粘土質土壌で、この区画のブドウからのみ造られています。
生産者情報
生産者 シャトー・ル・レイ
生産地 カスティヨン
土壌 粘土質土壌
ブドウ品種 メルロ85% カベルネ・フラン15%
Inporter's Memo

<ブルゴーニュ型ボトル>
こちらのシャトー・ル・レイ・レ・ザルジルーズは、ボルドーワインでありながらブルゴーニュ型の撫で肩ボトルに瓶詰めされています。 小区画ごとに別のワインとして瓶詰めする方法がブルゴーニュのイメージに副うからです。
ちなみに石灰岩の土壌の区画の「ロシューズ Les Rocheuses」というワインもリリースしています