株式会社アストル

L'ASTRE ARTISAN BORDEAUX &
ESTATE COLLECTION

アストルが厳選するボルドー各地の珠玉の生産者たち

代々受け継いだボルドーの伝統を守りながら
新しい風を吹き込む

Château La Rose Bellevue

シャトー・ラ・ローズ・ベルヴュー



ブライ北部サン・パレのヴィニュロン

ブライの北部サン・パレのコミューンにある、4世代続くヴィニュロン。
現在はフランス各地やオーストラリアなどで学んだジェローム・エイマス氏が、伝統を重んじながらも新しい技術を導入してワイン造りに励んでいます。
奥様のヴァレリーさんは広報として世界中を飛び回っています。



伝統と新しい発想を取り入れたワイン造り

オーストラリアやシャンパーニュ、ローヌ地方で研鑽を積んできたジェローム氏は、代々受け継いだボルドーの伝統を守りながらも新しい風を吹き込み、
マーケティングを担当しているヴァレリー夫人は精力的な広報活動や、モダンなパッケージングやラベルデザインの導入などでさらに魅力的な付加価値を付けることに成功しています。



シャトー・ラ・ローズ・ベルヴューのワイン

ボルドーらしい安定感のあるクラシカルな魅力と、現代の食事・健康志向に合うような華やかかつエレガントな仕上がりを意識したシャトー・ラ・ローズ・ベルヴューのワインは老若男女問わず、幅広い層に支持される魅力を持っています。



シャトー・ラ・ローズ・ベルヴューのブドウ畑
ギヨダブルの垣根に植えられたバラ

細かい砂利、粘土、砂質の44ヘクタールの畑では、環境に配慮したリュット・レゾネでブドウ造りを行っています。
HVE認証(Haute Valeur Environnementale=環境価値重視認定)も取得しています。
ギヨダブルの垣根の端にはシャトーのシンボルでもあるバラが植えられており、害虫対策のシグナルとしても活躍しています。
現在はさらに10数ヘクタールの土地を取得中。
一部ビオを実践している区画も始めました。



シャトー・ラ・ローズ・ベルヴューの醸造所内部

外観は歴史を感じる醸造所のシャトー・ラ・ローズ・ベルヴューですが、内部は綺麗に改装されています。
厳しい選果を行いながらの収穫後はドライアイスを使用するなどして酸化を防ぎます。
22基のタンクを使用して区画ごとに醸造します。
酵母は毎年収穫時の状況を見てエノログと話し合いながら決めますが、ほぼ毎年同じ酵母で発酵させています。



シャトー・ラ・ローズ・ベルヴューの醸造設備

上級キュヴェ(キュヴェ・プレスティージュやセクレ)にはバリックも使用しています。
400樽のバリックからは濃厚で長期熟成向きの赤、白も造り出しています。
ボルドーの伝統製法を守りながらも、近代の設備により果実味豊かで華やかなワインを造り上げています。



ヴァレリー夫人とジェロームさん、5代目オーギュスタンくん

陽気なヴァレリー夫人とジェロームさんと5代目オーギュスタンくん。
ワインにもファミリーの性格が表れ、明るさと華やかさがシャトー・ラ・ローズ・ベルヴューの特徴でもあります。



エイマス家の看板猫
エイマス家の看板犬

エイマス家の看板猫と看板犬も活躍中。