科学的メリットもあるようで、マグナム瓶をススメてみてはいかがでしょう。
大瓶サイズには諸説ありますが、コストパフォーマンスや見た目だけではなく、
『液体に対し空気に触れる割合が少ないので、レギュラーサイズよりゆっくり綺麗に熟成しておいしくなる』
ボトルの口径(空気の量)は同じなのに、液体量が2倍のため酸化がスローペースになるいう科学的なメリットがあるそうです。
また体積が大きいため、外気温の変化にも強い「温まりにくく、冷めにくい」性質(熱容量が大きい)を持ち、
これは輸送中や保管中の温度変化のダメージをブロックし、理想的な安定した環境をキープすることできます。
そして大瓶は大量の液体の圧力や重さに耐えるため、レギュラーサイズよりもガラスが厚く頑丈に作られています。
厚いガラスは、劣化を早める原因となる「紫外線」「蛍光灯の光」をより強力に遮断してくれるため、中身のワインが守られます。
これらの事実を一番よく知るのは≪生産者≫は、どうやらアッパークラスのキュヴェほど大瓶に詰めたがる傾向です。
取り扱いマグナムサイズのアイテム
シャトー・トゥール・カロン 1982
参考小売価格 ¥20,000
シャトー・トゥール・カロン 1988
参考小売価格 ¥17,940
シャトー・ローラン・ラ・ギャルド・トラディション 2019
参考小売価格 ¥5,690
シャトー・ローラン・ラ・ギャルド・プレスティージュ 2019
参考小売価格 ¥6,900
シャトー・ローラン・ラ・ギャルド・グラン・ヴァン 2019
参考小売価格 ¥10,000
シャトー・シトラン 1990
参考小売価格 ¥29,320
シャトー・オー・バタイエ 1986
参考小売価格 ¥45,520
シャトー・ダッソー 1998
参考小売価格 ¥31,040